ランドセル選びのポイント

大切な6年間使う物だから、一番良い物を選ぼう!!

背負って選ぶ

なんと言ってもランドセルは6年間担ぐもの。
実際にいろんなランドセルを背負ってみて決めましょう。

自分の体に合っているか確かめることが大切です。
横に振ってみたり、担いだままジャンプしてみたり、といろいろ試してから選びましょう。その時には、重さにも注意しておくことが大切です。

価格で選ぶ

  1. 1.20000円程度
  2. 2.30000〜40000円程度
  3. 3.40000〜50000円程度
  4. 4.50000円以上

現在主流は、30000〜40000円程度の価格帯が、ご購入多いようです。
だいたいどのメーカーも販売価格を揃えており、インターネットからの購入も増加しているようです。

形やカラーで選ぶ

形で選ぶ

横型タイプや変形タイプなどは、中で教材が偏り、体への力の掛かり方が偏ることがあります。
20年くらい前、関西のある地域でランドセルが自由化されました。

3〜4年後、校医が児童の背骨レントゲン写真を調べたところ、手提げカバンなどで通学している児童の8割の背骨が湾曲している事実を発見、社会問題化しました。
この事例からも、背負った時に重さが両肩に均等にかかる縦型のランドセルがお子様の体には最も適しています。

横型ランドセルは、教科書やノートを横に入れるため、たわんでしまい傷みやすくなります。

カラーで選ぶ

最近は多用なカラーバリエーションが目立っていますが、やはり定番の黒と赤が一番売れています。その小学校が私服か、制服かということも大きいでしょう。

使いやすさ、安全対策をチェックしましょう

使いやすさ

背カン(肩ベルトの取り付け金具)が動くことでお子様の体にフィット、成長に応じた働きをします。肩ベルトも背負いやすいか確認しましょう。体に密着すると背中が蒸れやすくなります。ランドセルの背面に空気が流れる凹凸を確認してください。

錠前はワンタッチタイプのマグネット式に止め金具が有ると安心です。3LサイズはA-4サイズが完全に収納でき、副教材も楽に収納できます。

安全対策のチェック

側面のフック、ナスカンは給食袋などをかける便利なフックですが長いものを掛けると車や自転車にひっかかり易く思わぬ事故につながります。

安全のため力が加わると抜ける構造になっています。

撥水加工をした革製かクラリーノ製が良いでしょう。革製は撥水加工してないものもありますから、表示を確かめましょう。でも、雨の強い時は、雨カバーをしてください。ひどく濡れたら、布で拭き取ってから陰干しをしましょう。

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